「おおさか子ども発明フェス」に参加します|AI×3Dプリンターで“もしもの備え”を発明!


11月21日(土)、OMMビル(大阪)で開催される「おおさか子ども発明フェス」に、BCPxとして参加します。

今回、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)による「ワクワクする学び場創造研究会」の活動の一環として、大阪に拠点を置くSAJ準会員のNETSManagementにお声がけいただき、BCPxとして参加することとなりました。

「見て、体験して、つくってみよう!」おおさか子ども発明フェス

「おおさか子ども発明フェス」は、一般社団法人大阪発明協会の創立120周年を記念して開催される特別イベントです。

「見て、体験して、つくってみよう!」をテーマに、工作やプログラミングなどを楽しめる体験コーナーをはじめ、さまざまな発明の展示や、アイデアを形にする発明チャレンジなどが行われます。

子どもたちが実際に見て、触れて、考えながら、発明やものづくりの楽しさに出会えるイベントです。

AI×3Dプリンターで「もしもの備え」を発明!

今回、私たちが取り組むテーマは、

「もしもの備えをAIと3Dプリンターで発明!」「もしもの時、こんなものがあったら助かる!」

そんな子どもたちの自由な発想を、AIを使いながら膨らませ、3Dプリンターを活用して形にしてみる体験を行います。

防災というと、防災用品を準備したり、決められた方法を学んだりするイメージがあります。

今回はそこから少し視点を変えて、「自分だったら何があったら助かるだろう?」と子どもたち自身が考え、アイデアを形にしてみることを大切にします。

それぞれの技術を持ち寄って、一緒につくる

今回の体験では、BCPxとして、AMC山田氏、equi井上氏らと、それぞれが持つ技術や得意分野を持ち寄りながら、子どもたちと一緒に「もしもの備え」を考えます。

NETSManagementでは、電気・通信をはじめとした現場の技術に加え、3Dプリンターなどの新しい技術も活用しながら、防災や福祉、地域の課題解決につながる新たな可能性を模索しています。

今回のイベントも、子どもたちの自由な発想と、AI・3Dプリンターという技術を掛け合わせることで、新しい「備え」のアイデアを生み出す機会にしていきます。

「知っている」を「使える」に。
そして、「こんなのあったらいいな」を「つくってみる」へ。

楽しみながら、防災やものづくりについて考えられる体験をお届けします。

開催概要

イベント名: おおさか子ども発明フェス
日時: 2026年11月21日(土)10:00~17:00
会場: OMMビル 2階Cホール
住所: 大阪市中央区大手前1-7-31
主催: 一般社団法人大阪発明協会
入場料: 無料(事前申込制)

※必ず事前申込が必要です。下記サイトより、事前申込のうえお越しください。

おおさか子ども発明フェス 特設ページ