「第2回 あまトラフェス」に参加しました


2026年9月21日~23日に開催された「第2回 あまトラフェス」に、尼崎バリアフリー部の活動の一環として参加してきました。

NETSManagement代表の松田が尼崎バリアフリー部に所属しており、今回は同部の皆さまとともにブースの準備・運営に携わりました。

「知らないを知ってるに」を、体験から

尼崎バリアフリー部では、「知らないを知ってるに」を大切に、障害のある人もない人も、子どもも大人も、実際に見て・知って・体験しながら交流できる活動を行っています。

今回のあまトラフェスでは、義手・義足・車いすの展示やアンケートのほか、3日間それぞれ異なるワークショップを実施しました。

手話を使ったお買い物ゲームや「褒めラップ」、3Dプリントキーホルダーづくりなど、楽しみながら普段触れる機会の少ないことを知り、体験できるブースとなりました。

約200件の声と、新しいつながり

3日間を通して多くの方にブースへお立ち寄りいただき、アンケートでは約200件のご意見をいただきました。

また、ステージでも尼崎バリアフリー部として活動や想いを発信する機会があり、ブースでの体験だけでなく、さまざまな形で来場者の皆さまと交流する3日間となりました。

見るだけではなく、実際に体験して、話して、知ること。

そうした小さなきっかけから、これまで知らなかったことを知り、人と人がつながっていくことも、地域の中で支え合える環境づくりにつながると考えています。

NETSManagement/BCPxとしても、電気・通信やものづくりなど私たちが持つ技術を生かしながら、地域やさまざまな分野で活動する皆さまと連携し、これからもできることを一つずつ形にしてまいります。

ブースへお越しいただいた皆さま、運営・活動にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。